海外の医療事情 海外の医療事情

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デンマークの医療事情

医療制度、医療事情
医療機関の選択 デンマークの医療サービスは主として5つの「地域」(regions)が提供しています。
医療制度はグループ1、グループ2があり、15歳以上の住民は何れかを選択します。15歳未満の者は親が属するグループとなります。

  • グループ1
    グループ1を選択した住民は指定された開業家庭医であるホームドクターをあらかじめ選定し、緊急時以外は、ほぼどのような病気でも最初はホームドクターの診察を受けます。また、必要に応じて、ホームドクターは専門医院、病院、物理療法士などに紹介状を書いてくれますので、指定の医師などに改めて予約を取って、診察を受けます。但し、耳鼻咽喉科、眼科、歯科と脊柱指圧療法院で診察を受ける場合は、ホームドクターの紹介状は不要です。
  • グループ2
    物理療法士、足療法士と(公共保険と契約を結んだ)心理学者には医師の紹介状を必要としますが、ホームドクター、専門医、歯医者と脊柱指圧師を自由に選んで受診することができます。

開業家庭医とは別に産婦人科、眼科や耳鼻咽喉科といった専門医がいます。専門医に診察してもらったときの支払いの有無については上記のとおり属している保険グループによります。(外務省HPより抜粋)

医療費 医療費は原則として税金により賄われ無料です。(外務省HPより抜粋)
専門医・手術 開業家庭医とは別に産婦人科、眼科や耳鼻咽喉科といった専門医がいます。専門医に診察してもらったときの支払いの有無については上記のとおり属している保険グループによります。(外務省HPより抜粋)
デンマークでは、医薬分業体制となっています。薬局の数は約260であり、数と配置は国が決めており、薬局の開業には国の認可が必要です。(外務省HPより抜粋)
現地医療事情
  • 妊娠・出産
    妊娠した時は、まずホームドクターに予約を取り、出産前後定期健診を受けます。ホームドクターのほかに、出産予定の病院で助産師が面談と診断を行います。病院によっては、無料で出産準備講座を開催しています。
  • 歯科
    歯科診療は一部有料となっており、患者負担は診療内容によって異なります。民間健康保険に加入して自己負担分を補填することもできます。18歳未満の場合は殆ど無料です。

社会保険制度(対日本人)

現地公的医療制度があります。住民登録後に健康保険カードが発行されます。

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